7月
27
2014

w-inds.LIVE TOUR 2014“Timeless”@八王子

7月24日
w-inds.LIVE TOUR 2014“Timeless”@オリンパスホール八王子


※MCレポ一部捕捉&1回目と2回目の境目の場所が変わりました。

「MOVE LIKE THIS」以来の10作目のオリジナルアルバムを引っさげた全国ツアー。
リード曲「Make you mine」をはじめとしたレトロモダン、オーガニックサウンドを掲げた全11曲は、攻め続けるw-inds.の作品というにふさわしいこれまでのJ-POPシーンにない新鮮さを見せながら、60年〜90年サウンドをリバイバルさせたような、懐かしい響きももった完成度の高い作品。
当時の音に触れている人にはどこか懐かしく、けれど現代のサウンドの軽やかさスマートさも持ち合わせているのが魅力。
ソロ、ミュージカルの経験を経て表現力に深みの出た慶太の変幻自在のヴォーカルが何度聴いても飽きがこない!

…なんて硬いことを書きましたが、アルバム「Timeless」、とにかく大好きです!
ゴリゴリのダンスミュージックのMLTから一新したw-inds.のモード。
ファルセットヴォイスを存分に活かした余韻のある空気感が、20代後半となった彼らだからこそ表現できる大人の気品と色気の香る作品になっているのではないかなあと。
そんな訳でこのツアーも楽しみにしていました!

というわけでネタバレは「続きを見る」からどぞー。


セットリスト

1.Do Your Actions
2.Make you mine
3.Good time
4.move your body
5.Find Myself
6.ジレンマ
7.Whose Is That Girl?

MC

8.Say so long
9.夢で逢えるのに 〜Sometimes I Cry〜
10.Sexy Girl

ダンサーコーナー
衣装チェンジ

11.K.O.
12.So What?
13.Crazy for You
14.YES or NO
15.killin’ me
16.You are…

MC

17.Dream You Back
18.Together Now
19.Feeling U
20.STEREO

Enc.
1.Moon clock
2.will be there〜恋心
3.Show Me Your Style

全23曲中最新シングルのカップリングとアルバム曲以外は全て2009年以前の楽曲が占めていて、おまけにアンコールはデビュー頃の人気曲3発という。
慶太くん曰く、敢えて2010年以降のEDM期の曲は外したんだそう。
なのでアルバム中唯一発表時期の違う「A Little Bit」は今回のセトリには含まれていないというわけ。

ツアー前から以前の曲もアレンジを変えてくるようなことをつぶやいていたように、古い楽曲もこのツアーに合わせた最新アレンジになっていました。
10代の頃に発表して、当時はまだ背伸びしてたかなーと微笑ましく感じていた楽曲も、今だとリアルな凛々しさで表現できていたりして。
バンドは初期の面々にロック系ではないギターさんを起用してアダルトなメンバー。つまり、「Timeless」の世界を表現するにふさわしい、レトロモダンの「レトロ」部分を知っている方々によるサウンドでした。

それに合わせて演出もレトロっぽく。LEDスクリーンの大画面で映像に凝る、というのはなく、基本は階段セットとライティングで魅せるものに。
敢えてパフォーマンスもレトロなフリをつけていたりで、バッキバキに踊るw-inds.ではないけれど、体の緩やかな動きと表現力にじっと見入ってしまうような、大人っぽいステージングになっていました。
各所のMCによれば『大人っぽい』というのはひとつのわかりやすいキーワードみたいだね。

あと、昔の曲を入れているけれど、道産子くんたちも随所でヴォーカルを取ったりラップをしたりでマイクを使う機会が格段に上がっているのが嬉しいし、3人の個性がダンス以外の歌の部分でも楽しめる機会が増えているっていうのは単純に嬉しいです。

ほいで実は。
初日のパシフィコ横浜では、過去曲のリアレンジのインパクトの方が大きかったのと、間合いがあまり良く感じられなかったので、楽しみにしていたアルバム「Timeless」自体の影が薄く感じて、物足りなさによる消化不良を起こしてました。
どうせやるならEDM期の楽曲も1曲ビックリするくらいのアレンジ改変をしてぶっ込んで来て欲しかった、くらいに思ってた。
でもこの八王子公演では間合いが微調整されていたと思うし、バンドアレンジも微妙に変わったかもしれない。
セトリは全く変わっていないのにとてもいいライヴに仕上がっていて、心から楽しんで満足して観終えることができました。ブレスライトも壊したくらい 笑。
(もともと片手挙げてノッたりクラップしたいタイプなのでペンラよりブレスライト歓迎だったのだけど、今回のはあまり作りが頑丈ではないようでちょっと負荷をかけると分解しちゃうんだよねー(´Д⊂
「Good time」で「ふー!」「いえー!」とかノリノリでやってたらいつの間にか電球と電池がどっか飛んでってた 笑。って2曲目だし 笑)

八王子のホールは新しいせいもあってか音響が良いのと、座席がステージに近くて見やすく、一体感が生まれやすいから好き。
クラシック寄りの音響なのか時々MCとかぼわついて聞き取りづらいところもあるんだけど、とにかく楽しんで帰れるホールです。
この日のw-inds.も客席の盛り上がりっぷりにブーストされたみたいだった。
特に龍一くん、めちゃめちゃ楽しそうだったなあー(´ー`)


という訳でMCレポ行きます。
私はこの日、すごく良い視界だったためにライヴの全容をしっかり見ようと思っていたので、メモを取るつもりはなく、なのに想定以上にw-inds.が面白くてただ目一杯笑い転げてしまいました。ので、かなり記憶が曖昧です。
んでお友達がメモっていたのですが、今のところレポ化する予定がないとのことなので、ありがたく写メいただきました!
とは言え、お友達は慶太くん中心、私は龍一くん中心で話を聞いてるので、折角キーワードを書いてくれてるのに思い出せない部分もあります。
あと涼平くんの台詞が拾えてないー!…すません。
つまり細かいところは不足が多かったり言い回しが違う部分があるので、全体の雰囲気を味わっていただければ。

MCレポ(という名のトークコーナーだだもれ)

◆1回目のMC
「八王子盛り上がってますかー?!」
「一番上どーですかー? 2階ー? 1.5階は? 盛り上がってる?」
「ふは!!w」
1.5階の件が受けてて1階は呼んでくれないのかと思うくらいしばらくほったらかしだったw
「1階のみんなー。元気だった?」
なんかこの日の涼平は時々こういうフレンドリーさでいちいちかわいかったなあ。
アンコールで出てくる時も「歌えるかな?」とか言うしもうなんなのこの29歳!笑

「昨年も八王子でやらせてもらったけど…あれはいつぐらいだっけ?」
「11月の…20日?でしたね」
「八王子の思い出は?」
「あれから早いよね? まだ3週間振りくらいの感じですよ」
「11月20日来てくれた人ー!」
\はーい!!!/

アルバム聴いてくれた? 曲覚えた?という流れから。
20140724-1(途中龍一が「すっ」って言いながら腕をまっすぐ横に振り切る仕草があったんだけど、アレは何を受け流したんだっけ…もう忘れた…)
「今日は色んな曲をお届けします、というか当たり前ですけどね 笑。皆さんに新しいw-inds.を感じてもらって、一瞬一瞬を楽しんで行ってください。…って言いながら次の曲はTimelessの曲じゃないですけど。次は 笑」
「わざとらしいですね龍一さん 笑」

◆2回目のMC
(「や!や!ややや!」とメモにあるのだけどこれは聞き漏らしてなんだかわからない ←※捕捉。涼平が話してる時に龍一が水を飲みながら合いの手をしていたとのこと。)

「昔の曲もやったしね。色んな楽しみ方ができるんじゃないかと思います。今回は全体的に大人っぽい印象だよね」
「アルバムの制作の時からそれを意識してましたからね。ね、リーダー」
「大人っぽいって言っても、もういい大人だから 笑」
「おー(大人っぷり)期待してます 笑」
「”ことな”がいいんじゃない?」
「? なんですかそれは 笑」
「大人と子供の中間の感じっていうか…造語です。」
「造語かい 笑」
「”おども”でもいいですけど。子供のような純粋な気持ちを持った大人になりたいですね」
「それ一番モテそうな感じじゃない?」
とひとしきりキャッキャした雰囲気に。その後慶太、おもむろに涼平を見て、
「涼平くんさ、最近活き活きした部分がなくなったよね?」
「えー? そうかなー?」
横で龍一驚愕してる。((((;゚Д゚)))
「毒! 毒! なんかいつも以上に毒吐いてる!!」
「僕毒吐いてる訳じゃないです !笑 だって涼平くん、昔はカメラ向けられたら『うぇーい!』とかやってたよね?」
「『うぇーい!』ってやってた頃の涼平を知ってる人ー」
\はーい!/
「でもさー、もう落ち着かないとまずいでしょ、逆に。 30だし」
「イェイ!イェイ!ってやってた涼平くん見たい人ー!」
\はーい!/
龍一、指でカメラのフレームを作って涼平にズームアップするフリ。何故か口先BGMが「ででででーでで でーでで でーでで♪」っていうTBSオールスター感謝祭のCM前の曲 笑。寄られた涼平が龍一の指カメラに向かってゲッツ!ポーズ。うーんイマイチはしゃげてない 笑。
「(龍一に)なんで感謝祭なの 笑」
「よくあるじゃないですかこういうの」
「よくはない 笑。一個しかないでしょ 笑」
「TBS 笑」
「で、今のどーでした、涼平は」
「んー違うねー。だっておかしいじゃない」
「さすがにこんな感じにはならないんじゃない?(と言いながら腰に右手を腰に当て、左手を上に突き上げて両膝まげてジャンプ ←着地がふわりとしてた)」
「そんなのやーばいでしょって 笑」

突然話は変わり。八王子は客席が近いという話で、なぜか舞台中程まで下がって喋ってた3人。
気づいて、前行こ、って出た。(でもまたいつの間にか後ろに下がってたけど)
「ルフィとか手届いちゃうね。ダルシムとかね」
「ダルシムって 笑。もっと皆がわかる例えにしなよ、わかんないでしょ 笑」
「じゃあ…サリーちゃん?」
……サリーちゃんてwww 遡りすぎじゃ。
「みんな何世代なの?」
\セーラームーン!/
「セーラームーンかー。あとなんだろ、プリキュアとか?」
「プリキュアは全然じゃない?」
\プリキュアー!/
「えっ、嘘でしょ!」
「超若いじゃん」
「ああいうのって乙女の変身願望が反映されてるんでしょ? ちなみに涼平はどうなりたいの?」

(ここで棒人間が左手でアクションして「チップよこせ」って書いてあるのだけどどうだったっけ?涼平がこれやってて突っ込まれたんだっけ?)

「俺クールになりたい」
「なるほどね」
「30スからね」
「子供っぽい大人はイヤだと」
「どーんどん30に片足突っ込んでるからね」
「涼平はサンジキャラ目指したらいいんじゃない?」
「え、サンジはクールじゃないでしょ 笑」
「紳士な感じ。女性に優しいところとかさ」
俺涼平くんのそんなところ見たことない 笑」
「僕、女性には優しいですよ。街に出たらこんなだもん(と言いながら左右の手を華麗にさっと差し出す動き。サンジの真似?)」
「笑。街歩いてても他人のフリするなー」
「それチャラ男ですね 笑」
「街でティッシュ配ってる 笑」
龍一、体のあちこちからマジックのように出すポケットティッシュを華麗に配るフリ 笑。
「サッ(ジャケットの内ポケから)。サッ(背中から)。どっからでも出てくる 笑」
結構長い間やっていた 笑。

「でも、変わって行くっていいことじゃないかなと思いますけどね。」
「……あ、僕の定義があるんですけど」
「なに、なに」
「人間はね、人とは……ってこんなところでする話じゃねー 笑」
「大人の階段昇るって話ですか」
「人がなぜ変わるのか、って話なんですけど」
「前へどーぞどーぞ」とゆずる身振り。
「…今違うこと言ってる、すごく悲しい 笑」
とかなんとか言いながら一歩前へ出た慶太、口を開く。
よーく考えてみてください、今夜食べたいと思ってたご飯でさえ変わっちゃうじゃないですか。」
…ん?
「ライブ前はカレー食べたいと思ってても終ったらお肉食べたくなったりするでしょ。だから言ってることが変わってもしょうがないんです。人のやりたいことなんて変わるって話ですよ! 無理して昔の意見のままで通すことはないんです」
…んんん?笑 ちょっとまて 笑 大事なこと言ってるけど例えがwww
「あー。じゃあw-inds.のライヴ終ってね、『やっぱLead(正しい発音)がいい!』ってなることもあるってことですね」
「今(w-inds.のライヴ)観ててすごく盛り上がって、観終わってから『あ、あたしやっぱり嵐だ』って思ってもしょうがないと」
「それは今日の僕らができてないってことじゃないですか? やるべきゅ…あ 笑(やるべきことを、と言いたかったらしい)」
「お客さんの心をつかめてないってことでしょ?笑」

大分迷走してるけど話は元に戻る。笑
「申し訳ないけど僕すぐ変わるから 笑」
「自分の中で正しいと思って歩きたい道を歩いて来て、2年前こうしたかったから今でもこうしたい、ってならないでしょ。だから変わってもいいんですよ。」
うんうんそうだよね、人は進化するよ。
「……なんでこんなはなししたんだろー(苦笑)」
「変わることを恐れないって話でしょ? だから心の準備をしといてくださいねってことじゃないの?」
「……僕はそこまで大きなこと言ってません 笑」
慶太…龍一がフォローしてるのに笑いに走る 笑。
「慶太の傷を治すために言ったんだよ。オロナイン代わりに」
「傷ついてません!笑」
「そーですか 笑」
「まあその通りかもしれませんけど」
「色んな楽曲をやってどんどん変わって来てるのに、こんなに長いことw-inds.をやれたのもね、ついて来てくれた皆さんのお陰ですよ。」
おお、ここに繋げたかったのね。
w-inds.がホール内を見回す。あちこちからw-inds.に手を振るのをニコニコ手を振り返したりしてるw-inds.。
20140724-2「八王子ホント(客席)近いよね」
「皆そうやって乗り出して手を振ってくれてるけど、2階とか3階の人は俺たちから見たら迫り過ぎて落ちてきそうな感じだからね」
「気をつけて、落ちないでね 笑」
「そしたらこうでしょ」
突然、龍一が右手を宙に浮かして何かをつまんでいるような感じで体を反り返らせる。
飛行石!!笑(ラピュタの冒頭シーン再現)
20140724-3その後すかさず、シータを受け止めるパズーの真似 笑。一緒に受け止めるポーズをやりながらウケる涼平。
「俺そのシーンでいつも泣いちゃうんだよね」
「もう? 開始5分くらいじゃん 笑」
「いや、俺らはもうその先を知ってるじゃん。こうやって(ってまた受け止める真似)受け取った瞬間に物語が始まるんだなーって。その後二人の試練とか苦労したのとか全部知ってるからさ。泣いちゃう」
さすが切なさ大好き涼平さん 笑。でもわかる。
「(嬉しそう)俺はむしろその後だな。(パズーが受け止めたシータを抱えて地面に下ろすシーンを再現)あれ男の心をくすぐるシーンだよ。ベストちゃんと掛けてあげるんだよ?(と言いながらまたもベストを脱いでヒラっと掛けてあげる)」
そこなんだー!龍一くんジェントルー!
20140724-4って楽しそうにラピュタごっこをしてる道産子の間で、慶太はさっきからボケーとそれを見てただけだったりして。
龍一が「掛けてあげるんだよ?」の後、「これがルフィだと裸になっちゃうからね」って慶太を見る。
客席ウケるものの、ようやく慶太口を開いて、「俺さージブリわかんないんですよ。」
ここに来て意外な言葉に客席「えええええええー?!」
だってポニョの歌とか歌ってたじゃん!トトロとか超好きそうなのに!笑
「そうなるでしょー? ラピュタ観てないんですよ。ナウシカ?とラピュタの違いがわからない」
「今や日本を象徴する作品ですよあれは」
「どっちがどっちだかわからない。あのー目?みたいなの」
「??」
「目ん玉みたいなのがいっぱい付いてるのはどっち? あのー何かこう(って言いながらなんかでっかい塊を表現する慶太)」
もしかしてそれは王蟲のことを言ってますか慶太くん…笑。ていうかめんたま!目ん玉って言い方かわいすぎる!!!笑
客席からちらほら「王蟲!」って答えが上がってるけど、「それはドラゴンボール」とか言ってるし 笑。
「ドラゴンボールならわかるわ! そうじゃなくてでっかい…」
「虫みたいな?」
! ポニョだ!!
龍一くん人を惑わすのはやめて 笑

でなんかうやむやになったあげく何の話だったっけ、というところで
「男のロマンの話から慶太くんの主張まで…」
で、慶太のロマンの話になった 笑。

「そういう状況になるのかなあっていうのはあるけど。僕アルマゲドン(映画)すごい好きなんですよ。で、息子や娘のために自分の身を差し出して守るってのが憧れで、俺こういう死に方したいってずっと言ってて。でもいざとなったら本当に行動できるのかなって思いますね 笑。ま、僕の考えってすぐ変わるから!笑」
「また産めばいっか、ってバカやろ 笑」
「それはダメでしょ 笑」
「まあそんなチャンスまずないですけどね」
チャンスじゃないピンチだわ!!笑」←総突っ込みwww
なにこのお笑いトリオwww お腹痛い〜〜〜〜 笑

その後「ゴメンね(MC)長引いちゃって」って言ってた。
この後しっとりバラードなのに笑わせすぎだよ〜〜〜 笑。
…で、次の「Dream you back」で「♪簡単にゆらぐ identity」って出てきて、泣ける歌なのにブハッとなったっていう。壮大な仕込みだなあ。( ゚Д゚)


◆アンコールのMC
この日のキャップは「Good time」と「Killin’ me」。どっちがどっちだかは忘れてしまった。
八王子はアンコール3曲は歌の初めから終わりまで大合唱。
とにかくw-inds.3人ともすごく楽しそうに笑ってる。
龍一が「あそぼあそぼ! この時間だけは何もかも忘れて開放的になれるんじゃない?」って煽ってくれる中、「ありのままの自分を見せてさ!」って涼平が言ったんだったかな?
慶太がそれを拾って「ありのー♪ ままのー♪」ってワンフレーズ歌ってくれた 笑。

「いやー大合唱だったね」
「みんなすごいよね。せーのっ!って言うと歌えるからね。どんだけ記憶力いいのかっていう」
「ホントだよ。アンコールで1stの、しかもカップリング曲を持ってくるなんてひねくれた感があるのに」
「あのーここまで観てくれてお気づきの方もいるかも知れませんが、去年一昨年やった曲はやらないって決めてたんですよ」
「ネタバレ早いですね! いいの? まだ3公演目だよ?」
「あ、言っちゃった 笑」
「…八王子だーけっ♪
♪というよりハートマークの付く言い回しに客席がキャー!笑
で、龍一が慶太に「どうぞ(今のやっといたら)」ってふる 笑
「どうぞって何だよ、ぶりっ子の俺なんてやらないよ、図体が図体なんで」
「ずーたかずーたか?」
「なんですかずーたかって」
「いや今ずーたかって言ってたじゃん」
「違う違う 笑。図体!」
「あーなんだ! ずーたかぶりっ子。ギャップですよギャップ。ね、八王子だーけっ♪(客席キャー!)」
20140724-5「……こういう落としあいはもうしないって決めましたよねリーダー。追い込み合うのはやめようって」
誓った。俺誓った
「裏切ったよこいつ!!」
と言いながら龍一を指差す慶太の人差し指を、龍一がそっとつまむ。なにしてんの!!大笑
しばらくしたらそれを口に運んで食べる仕草。
「ちょっ。俺人差し指取られた!!笑」
「もー龍一くんがひねくれたとか言うからだよ。どうすんのこれ。俺人差し指差し上げたんで…」
「後で返すから♪」
…楽しそうなw-inds.3人組でしたー・:*:・(*´∀`*)・:*:・(今日のわんこ風)



個人的ポイントチェック

最後に個人的にあ、と思った部分をとりあえず箇条書き。主に龍一くんです 笑。
・登場後の慶太指差しは危なかった 笑。崩れ落ちた 笑。わはははは。
・「Good time」カッコいー!
・「夢で逢えるのに」のダンスは前半龍一、後半涼平と分けてパフォーマンスしてたのがよかった。それぞれのダンスの違いを集中して味わえる。
・道産子やダンサーが時々アイコンタクトしたり体に触れて誘導したりっていうのは和みポイントだけど、「夢で逢えるのに」の涼平が龍一に手を差し伸べて壇上に引っぱり上げるのは何対策??笑
・「Say so long」の龍一くんの入れこみよう。
・龍一くん慶太に寄りすぎ 笑
・ラップの曲で珍しく涼平が龍一を突き飛ばす演出があった。
・どっかで龍一くんが片目の前で△の指の形をやってた。
・アンコール最後の曲で龍一くんが右のヒップポケットに差したバンダナを最前列の人にあげてた。手でぴょいぴょいってバンダナ触って後ろ向いてどーぞってやってたの自然で良かったなー。
・アンコール曲のどれかでドラムがすごかったんだけど龍一くんが一緒にドコドコたたく振りをしてた。気に入ってるんだねここ。
・最後の終わりの挨拶の時もパズーの受け止めアクションやってた 笑。
・あと、ずーっと上を見上げて長いこと感謝の念を送ってた。あと、去る時は珍しく上手の端まで行って戻って投げチューの大サービス。

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