11月
19
2013

w-inds.LIVE TOUR 2013“AWAKE”@宇都宮

11月16日
w-inds.LIVE TOUR 2013“AWAKE”@宇都宮市文化会館
(時々11/14@松戸混じり)

ネタバレは「続きを見る」からどぞー。

お友達から急遽神席を譲っていただける事になり行ってきました宇都宮!
今年はあの不便な方の会場ですw
宇都宮と言えば餃子ですが今回はゆったり移動にしたかったので駅前のみんみんに行く事に。
20131116
水餃子と焼き餃子、ライスはお友達とシェア。
駅ビルに入ってたのが東口の目の前に移転してました。やはりw-inds.ファンが多く並んでた 笑。でもお店も広くなったしで1時間も並ばずに済んだかな。
政嗣も捨てがたかったですがあちらの方が店舗が狭い分やはり待つので、今度に。

しかしこの会場、毎回開場遅れるね。
前回も30分、今回も30分。初日の松戸の時も20分押しだったけど、このホール自体が何かやりにくい要素をかかえてるんでしょーか。
遠征民には痛い30分です。その代わり開演はがんばって20分押しで始めてくれたからなんとか予定の電車には乗れてオッケーだったけど。
終了は20時40分。

ツアー2公演目の今回はセットリストの入れ替えがあって流れが良くなり、アンコール2曲目が入れ替わり(日替わりだそう)と判明。

ではネタバレいきまーす。


全体の感想

いやーーーーーこの時間のない中よくここまでやってくれたなと思います!
もっとシンプルでダンスも少ないのかなと思ってた。
楽しくって楽しくって仕方がない!ただ久々の逢瀬を楽しむことを目標にした人気曲満載の内容です。「待たせてごめん。待っててくれてありがとう」ってことでw-inds.らしいハッピーな空間を作ろうとしてくれたんだろう。
それにしてもダンス曲をMCも挟まず間髪入れずに放り込んでくるのに驚いた。
お陰であっという間に感じるのだけど、実は例年より曲数が多かったという。w-inds.からのサービスに感謝感謝です。

●セット
LEDスクリーンがあるほかは2段構成で上下移動はリフトだけという感じ。階段の姿は見えるけど、ものすごい細いのでほぼ飾り。(リフト故障時の移動用的な)
段の下にバンドが格納されていて、LEDスクリーンの扉が前半は締まってて後半開き、バンドがスライドして出てくるという構成でした。

●バンド
メンバーは一新して若返り。
左からベース、ドラム、キーボード、ギター。
リズム隊はロック、ポップス寄りの方かな。締まってて今回のセットリストに合う音を出してくれてました。ドラムさんのスネアロール気持ちいい。
右側は普段はR&B系の方かな?大知バンドと似たような音を出していつつ、こちらはちょっと控えめの音作りでした。
いつもw-inds.のキーボードとギターは華やかな音を鳴らす人が多かったけど、今回はリズム重心の人選なのかな。ピアノはTOBBYさんのつやつやしたロマンティックな音の方が好きかなあ。

●ダンサー
今回は4人。ACHIくん復活してた。相変わらずダンスがダイナミック。
MLTの時のように全員シンクロするようなダンスというよりは、楽しく見える事を重視したダンスを意識したみたい。

●衣装・ビジュアル

慶太、涼平がダンディ/エレガント路線、龍一がストリート/カジュアル路線というのは変わらず。
前半の衣装かっこいいー!ネイビーの19世紀ミリタリー調。差し色の金もイエローゴールドというよりはサビ色を含んだ色で渋くていい。
ソロの時の衣装は街着な感じで、それぞれ似合っててよかった。
後半の衣装は…サバンナがモチーフ?? それぞれの奇抜な柄にビックリだったけども、宇都宮でセトリが変更されてからは違和感はそれほどでもなくなりました。
松戸初日で曲とのミスマッチがすごすぎたせいでビックリが増長されてた感じです。
龍一のダウンベストは黄色と黒のゼブラ柄に見えるけど、よく見ると黒い所は花柄ではないだろうか?宇都宮ではフードはずしてた。うん、その方がすっきりして良い。
慶太の黒いハットはなくなった?宇都宮で見た記憶がないなあ。これもない方がいいな。
涼平のキリン柄キャップは似合ってたからいいですw
髪型は後半変わっちゃうかもしれないから書き留めておくと、
・慶太:前髪短めのミルクティー寄り明るいブラウン。
・涼平:金髪、左側刈り上げで右側に流したショートヘア。
・龍一:黒髪ショートの前髪下ろしたセット。

●全編ハンドマイク
前回は本編を踊る事に専念したからヘッドセットマイクだったのだけど、今回はハンドマイクで通しました。
だからできないフリとかあってその辺はちょっと残念でもあるんだけど、その代わり歌が良いから、久々のライヴならこれで良かったと思う!
去年の仙台公演で感じた落差をここでも実感。やっぱり慶太の歌はハンドマイクの方が微妙な声のコントロールも聞こえて、深みが出ていいと思う。道産子のコーラスもよく通るしね。
そして道産子がパートごとに歌う機会も多かったわけだけど、二人とも去年まではどこか遠慮がちに声を出していたのに、振り切った歌を聴かせてもらえてすごく気持ち良かった。


さて、セットリスト語りの前に捕捉しておくと、今年は龍一くん祭りです。笑
もともとこのブログ龍一くん寄りですけども、わたし的には過去最高に龍一くん熱が高まっております。
20代後半という年齢と、今の髪型と、程よく痩せた今の体型と(それでいて背中とか二の腕の筋肉が相変わらず美しい)、何より10代に戻っちゃったんじゃないかというくらいピュアな笑顔を見せている龍一くんの表情が、もうもうもうバランスが良すぎて。
筋肉落として(5kg落ちたってね)体力とかダンスのあのバネが後半まで持つのかなあとちょっと思っていたけど、軽くなった分動きにスピード感が出て、いいんですわ。
松戸も宇都宮も、おかげさまで一桁列の神席をいただき、貴重な機会だから近くに来たメンバーを見とかなきゃ!という義務感はありましたが、これが後部の席で誰の目も気にしなくていい状況だったら、間違いなく9割龍一くんを見ていた事でしょう 笑。
龍一くんかっこいいーーーーー・:*:・(*´∀`*)・:*:・
そんなわけなので、まだライヴ全体を味わうという本来の見方がまだ出来ていません。

セットリスト順に語る。

SEからいきなりヴォリュームが上がり、期待感が高まる中での1曲目イントロ!

01.Rock Your Body
上のLEDスクリーンの後ろから、歌唱順にスクリーンが開いてメンバー登場。
いいねいいね!やはりこの曲はド頭がふさわしいね!
w-inds.だー!って感じが嬉しくてこの辺りほとんど記憶がないです。
「Put your hands up, in the air〜♪」のとこで皆で手を上げていくのが「さあ盛り上がるよっ!!」て気合いを入れられてるみたいでアガる。
確か後半はダンスしてたと思うんだけど、アガりすぎてよく覚えてない 笑。「Prayer」的ミリタリー風のフリだったよな、確か。

02.New World(間奏で涼平ダンスソロ)
ダンスはオリジナル通り。なので記憶に残りやすかったけれど、この先間髪入れずのキラーチューンで、松戸では「攻めるねー!」ってテンション上がりっ放しだった。

03.FLY HIGH(間奏で龍一ダンスソロ)
これもダンスはオリジナル通り。というかこの曲は変えない方が良いのではというくらい身に染み付いてますw 

04.Put your hands up!!!
ダンスなしのフリーで皆でハンズアップ。演出でダミーのスピーカーセットを積み上げて座ったり寄りかかったり。

05.Superstar
これもフリの良いとこをほぼオリジナル通り残してた。好評の涼平の靴磨き体制wやら慶太の下手のダンス、一列になっての「おっおおおおお♪」。ダミースピーカー揺れてて寄りかかる慶太が倒さないか心配だったw

<MC(短め)>
宇都宮では慶太の喉が安定してなくて、道産子が話している時に給水コーナーで(マイクオフで)声を出しながら整えてた。真剣な顔が印象的だった。

06.SAY YES
松戸ではここからのの2曲が「Listen…」と「Tell Me…」の後だったけど、MC前に引き続き攻め攻めの2曲を寄せて固めたのは良かったと思う。
これもオリジナルのいいとこを残してのダンス。「るーじこんとろーるるるじこんとー♪」のアイソレーションと手ぐるぐるが残っててご満悦。近くで見るとすごく勢いがあるんだよね、このアイソレーション。汗が散ってキレイなの。リリースする時には今度こそここちゃんと入れて欲しい。
さすがにアウトロの道産子の回転は省かれてたけど、あれが特別なんだと思ってるから問題なし。

07.Cos Of You

この曲好きだからあがった!サビのちょいセクシーなフリは残してダンスは少し変えてた。

08.Listen to the Rain
生バンドの良さが出た1曲。オリジナルのオケは好きだけども体調によっては「ちょっと速いな」と思うことあり、去年のツアーでは慶太も歌いづらそうだったのが折角のいい曲でもったいないなーと思ってた。
今年はBPMをグッと落としてしっとりと聴かせてくれたので、歌詞の切なさが染みるいい歌になったと思う。

09.A Little Bit
松戸の時は衣装替え後の「後半行くよー」の位置だった事もあって、衣装とのミスマッチにざわめきが起きてたけどもw、リッスンからの繋ぎで前半の衣装だと、違和感なくて歌の良さに集中できて良かった。キーがちょうどキツそうだからテレビだと出てない事もあったけど、体があったまった後だと大丈夫なんだね。
ラストの「of you~うぉおお〜」の突抜け間が快感。あとこの曲の涼平のダンスがキレイで好き。

10.Tell Me What You’re Waiting For
初披露曲。歌詞のかわいさに合ったかわいいフリで(「Noise」っぽい感じ)もーメンバーみんな楽しそうにニッコニコなのがかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくて!!! この曲の龍一のダンス好きです。宇都宮での「何度も言ったなら嘘っぽくなる〜♪」のところで口を押さえる辺りの流れが超絶かわいい!!!
慶太のサビの高音も気持ちいいよ〜。

11.Don’t remind me
生バンドの良さが出た曲第2弾。アレンジをちょいと変えてダンスも一新。松戸でお友達が「このバージョンが一番好き〜!」って嬉しそうだったな。
この曲で涼平が踊りながらすごく切なそうな顔をして歌っていた(マイクオフ)のが印象的だった。切ない曲の表現にグッと深みが増したなと思って見惚れていた。

 バンドタイム(「Spinning Around」イントロ)
 衣装チェンジ

12.慶太ソロ:Sometimes I cry(Eric Benetカバー)
チャコールのシャツと横に一本ゴールドのラインが入ったパンツで出てきた慶太。
大分こなれたこの曲、生バンドで歌うのはやっぱり気持ち良さそうだった。もうちょっと遅くしてもいいかなと思ったけど、慶太の喉の方が辛いかな?
さすがの一曲、ほれぼれ。

13.涼平ソロ:No One(Alicia Keysカバー)
慶太の後に歌うのはやりづらかろー。とは思ったけど、そこは涼平先生、ディナーショウ的落ち着いたトーク(の小芝居?笑)から始まりお客を和ませ「歌いたいものを歌います」と。
選曲が涼平らしい。メロディがキレイな曲が好きだよね。そして、声が本当に出るようになったな。松戸はちょっと硬かったけど、宇都宮ではのびのびしてた。良かった。

14.龍一ソロ:Viva la White Girl(Gym Class Heroesカバー)
赤のタータンチェックに内股側が黄色のタータンチェック、お尻部分だけ青のタータンチェックという切替のあるパンツに黒のグッズパーカ(いずれ発売?)をフードを被って出てきた龍一。ショートの黒髪と相まっていやん似合ううう・:*:・(*´∀`*)・:*:・
ギターが効果的に鳴ってるところとメロディラインも龍一っぽい。
リズムに乗り踊りながら歌うのが軽快で良かった。

 衣装チェンジ(道産子はトップスを変え、慶太は全身変更)

15.キレイだ
ここから皆で歌おうタイム。久しぶりに聴くとやっぱこれも好き〜♪ってなる。
上のLEDスクリーンにPVが映し出されるのを見上げた慶太が涼平に話しかけてたり。

16.SUPER LOVER ~I need you tonight~

17.ブギウギ66
宇都宮ではこの2曲を繋いでスリリングな展開になってた。
ブギウギでは3人分スタンドマイクが出てきてちょっと新鮮な感じ。スターみたい!笑(いやそうだろ)
もうもうただ歌うだけ。たのしーい!

<MC(長め)>

18.MAKE IT ROCK
ここからダンス曲に戻り怒濤の展開。フリはほぼオリジナルのまま。
この曲はやっぱり龍一!龍一に尽きる!! 龍一しか見てない!!笑

19.CAN’T GET BACK

松戸でこの曲だっけ、途中のキメの部分でドォンって深いキックの音が出なくてしばらくスカスカな音になってしまったの。宇都宮では事故なし。
「会いたい…」の慶太がまた見れて楽し。

20.Let’s get it on
有無を言わせずのキラーチューン。踊る踊る踊る!

21.We’ll Be Alright
きたーーーーーーあ!!本編ラストはやはりこの曲。シングルの中で一番好き。
確かメンバーもこの曲が一番好きと言ってたよね。
ギターのサンプリングのイントロから慶太のドキドキするような声、サビのリズム隊のドンドンも好きだし、次の道産子のソロパートもセクシーだし、オケがドラマティックで。
そして本編ラストのダンスの気の入れよう。ダンスのフリ自体もカッコいいんだけど、ここは!やはり!龍一のバネとスピードがダイナミックで鳥肌が立つくらいにセクシー!!!
最後の最後になにしてくれてんのーーー(ノ>д<)ノ 心臓持ちません。
この感じ、映像に収まりきれるかなあ。ああホントかっこいい。かっこいい。
松戸公演を見たRyukiくんが龍一くんにTwitterで「惚れた」と書いてたけど、この曲の龍一くんには惚れるよほんと、いや、惚れ直したよほんと。

【アンコール】
22.Touch The Sky
グッズ白Tでなぜかホッと安心するのはなぜだろう 笑。
慶太の白Tとジーンズ好きなので今年も見られて嬉しかった。Tシャツが余ってる龍一も久々に見た。でも胸板に厚みがあって素敵。とにかく盛り上がるアンコール。
松戸で涼平がグッズタオルを広げて皆に見せてたけど、やはりと言おうか、上下逆で安定の笑いをありがとう涼平リーダー 笑。

<MC>
23.Long Road(日替わり)
松戸では「Feel the Fate」。皆に歌わせてた慶太が「今年はいい冬になりそうだー!」って間奏で叫んでたのがかわいかったな。
「Logn Road」は大好きな曲だから聴けて嬉しかった。どの曲でもそうだけど、皆がフリをやると壮観なのか龍一が嬉しそうにニコーって笑うんだよねえ。見てるだけで幸せになる。

24.Winter Story
皆で合唱。正直1stの時はまだファンじゃなかったのでピンと来ない選曲ではあるけど、昔の曲を今でも大事にしているw-inds.が好きだから、一緒になって楽しめる。
松戸ではこれをやるとき「冬だから!」って道産子が声を張って言ってて、宇都宮では慶太が道産子に歌わせる時に「クリスマスだから!」って道産子に促してたのがかわいかった。


「待っててくれてありがとう」
「俺たちがこうやって楽しそうに笑ってるのを見て、みんなが幸せになってくれるならいいと思う」
龍一くんがMCで言ってた言葉。
w-inds.には見惚れるほどのカッコ良さというのはもちろんあるのだけど、初期アイドル時代に培った無条件の楽しさというのが確実にあって、現実から隔離されて幸せに浸れるというのもライヴのひとつの魅力。
それが今回は存分に体感できて、完全燃焼でした。
ああーーーーー楽しかった!!!

いい冬になりそうです。ありがとうw-inds.!!

また行くね!w(←え)

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1件のコメント »

  • くん より:

    レポ読めて嬉しいです。ありがとうございます~!

    01.Rock Your Body には進撃の巨人の「心臓を捧げよ」のポーズ入ってます。
    これ拳の向きや左手が間違っている人が多かったりするんだけど、拳の向きも左腕を後ろにまわしているのも完璧な「心臓を捧げよ」でした。
    隣の進撃ファンも完璧なポーズに感心しておりました^^

    レポに追加で。
    2公演目で改善されていた点は、バンドのところのLEDスクリーンが、松戸では左右で開くタイミングが合っていなくて4小節かそれ以上かずれていたんだけど(松戸では上手の方が早かった、または下手が遅れていた。)、宇都宮では開くタイミングを合わせていました。

    ああ、もっと観たい。
    今度も楽しみ!w(←え)

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