9月
11
2010

ミニ盆栽日記。ナナシさん身元判明

お騒がせしました、ナナシさんの身元が分かりました。
(前回「この子どこの子?ナナシさん…」)

「コウライツタ」別名「ヘンリーヅタ」

そうです、最初に鉢に刺さっていた名札が正しかったのでした。…す、すみません。
言い訳をさせてもらえば、「コウライツタ」で検索をしてもヒット件数が非常に少なく、参考にした写真はこちらのものでした。
→ http://satuki.otemo-yan.net/e87059.html
→ http://blogs.yahoo.co.jp/ice_hiro/28133940.html

対して買った当初の写真 ↓



盆栽どころか植物すら知らない超初心者にこれらが一緒の植物なんてどうして思えようか…!!!!! どうよ!どう思いますアナタ!

特に下の方の写真は私が生理的にゾワゾワするタイプで(蛾とか蝶とか蜘蛛とかを連想する…うー書いててもゾワゾワ)、こりゃ違うなと思ったと同時に記憶から抹殺していたのでした。しかも壁に張り付いてるし。うちの子は木だし。とか思って。

夏になり、買った時の葉と全然違う感じの葉が沢山出てきて、あーなんか苦手なタイプの葉だ、どうしようカッコウ育てちゃった、ともやもやしても、蔦も木になるということを知らず、思い出しもしなかったんだよねー…。
ミカン科での捜索が絶望的だなーと思い始めた頃、捜査の鉄則「事件現場に戻れ」(誤)で、ふとコウライツタという名前を思い出し、改めてさっきのサイトさんたちを見、ようやく葉の形でつながりました。

しかし、コウライツタの資料が少なすぎる。主な特徴も育て方も見つからない。
しょーがない、近い種類のツタの育て方を見よう。
…と検索し始めてヒットした、…それはヘンリーヅタと言いました。

なんかもー言いたいことはいろいろあるんだけどうざいから省略。身元が分かってよかったよ、うんうん。(棒読み)

ヘンリーヅタ

参考URL:
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=29140
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/henrytuta.htm
http://item.rakuten.co.jp/ogis/874/
http://www.gakuenblog.com/miura/8678

剛健、剪定は通年可能、節から分枝するので伸ばしたくない時は節から切る。
秋には鮮やかな紅葉→落葉する。

ヘンリーヅタならば沢山画像が見つかったので、盆栽の参考例やアイビーのようにした鉢植えの例を参考に、どんな形に育てようか、ヘンリーくんの意向も聞きつつ考えてみようと思う。
もっさりだとカゲロウの卵との戦いも(数が減ってきたのでそろそろ終焉と思われ)大変だし、(取り除いてるといつもナウシカの貯水池の森事件を思い出す…)なにしろ葉が自分の好みと違うので、なるべくちんまりすっきりさせたいなぁと。
生長力が強いのに葉っぱすっきりだと本来の姿とは違うんでは?なんてことも思い、アイビーは好きだし数本蔦らしく長く伸ばして垂らしてみたいなという気持ちもあるけども。
こういう方もいらっしゃった。→http://bonsou.exblog.jp/12251676/ 自由だなぁ。

そんなわけで、剪定鋏を手に入れた後、すこし手を加えてみようと思います。
はー良かった良かった。

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Written by  

2 Comments »

  • 盆草遊楽 より:

    盆草遊楽です。
    ヘンリーヅタは外の棚などで培養していると、秋には真赤に紅葉します。

  • かいる より:

    勝手な参照リンクにも関わらず、コメントを残してくださってありがとうございます。
    真っ赤になった写真拝見しました。とても鮮やかな赤になるのですね。
    日差しが緩やかになってからベランダで日に当てているので、きれいな赤になるといいなと願っています。

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