9月
07
2010

ミニ盆栽日記。この子どこの子?ナナシさん…

うちにやってきてから1ヶ月半、名前がわからないままテキトーに育てられていたナナシさん。
メインのパソコンが壊れていたので調べることもままならなかったのですが、ようやく戻って快適なネット環境になったので調べ始めました。

…が。

全然ヒットしない。近いものはあっても合致しない。
この子どこの子?
果たしてどんな姿が一番いいの?あまりに姿が変化するので、正直持て余してます…。特に夏になって生えてきた葉が私の好みから結構遠く、実は苦手な感じなのです…。


とりあえず今の姿。もっさり。



→ 来たばっかりの姿
→ 花が突風で落ちて夏の葉が出始めたばかりの姿

全然違うっしょ?
この子に罪はないが、かっこうの子を育ててしまった、的な気分です。

ナナシさん特徴まとめ

写真は→ 来たばっかりの姿 参照。

:5出掌状複葉、広楕円形、浅い鋸歯(夏に出てきた葉)買った当初は全体的に丸みを帯びておりツヤと厚みがあり、全体的に小振りだった。
:6〜7月、花茎に小さな薄緑の5枚花弁。実は花茎が突風で落ちてしまったので未検証。
:枝分かれの箇所は節になる。節から同時に生えるのは基本葉(枝)1つ。生え立ては紫がかっている。虫が葉に卵を産む(好む)。

・調べた種類:
ウコギ科コシアブラ:調べたうちで葉と花の付き方が近いが、枝振りに確信が持てず、実も検証できていない。
ニシキギ科:葉の付き方が違う。
ミカン科:種類が多すぎて絞れていない。カゲロウが好んで卵を産むところからして、可能性は捨てきれない。

…とりあえず以上。紅葉/落葉するのかどうかも含め注意深く観察していくことにします。
さて、この子の身元が分かる日はくるんでしょーか…。

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Written by  

2 Comments »

  • まき より:

    華奢なラインがかわいかった慶太がマッチョになってビックリ!‥‥と同じだと思って、これからも愛してやってください。←どんな比喩だ

  • かいる より:

    一度一緒に暮らした生き物なので、大切にしようとは思うのだけどね。
    なんというか草の茂みが苦手な自分が、そこに踏み入ってゾワゾワ鳥肌立つ感じを思い起こさせる葉なんだよね…。

    身元が分かって剪定の時期と最適な方法がわかったら、少しでも好きになれるようにすっきり形を整えたいと思うわ〜。

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