11月
28
2009

ISLABO 石けんシャンプーとトリートメント

091101-2

シャンプージプシーな私の最近はこれを使っています。
日頃の悩みはもともとボリュームがないのが悩みなのに夕方になると髪がぺったりしてくること、頭皮がかゆくなること。

ちなみに私の毛質

・直毛
・細い猫っ毛で絡まりやすい
・毛先が黄色く脱色しやすい
・量は少なめ
・毛穴が寝ているのでボリュームがなく見える

求めるもの

・ボリュームアップ(ハリとコシ求む)
・でもさらさら
・地肌スッキリ
・洗い上がりはさっぱり

今まで髪と地肌の健康と環境への影響を考えて色々試してみたのだけれど、
・石けんシャンプーはごわつきに耐えられず
・アミノシャンプーは洗浄力の弱さに耐えられず
・しばらくLUSHに満足していたときもあったけれど、長く使用していると地肌の乾燥と毛先の脱色の早さが気になってしまった
・サロンでポイントが貯まってもらったオリジナルシャンプーとトリートメントは、使用感でいえばかなり気に入っていて、まとまりはいいし、カラーの落ちはある程度抑えてくれる。ただやっぱり合成シャンプーであることが気になって購入には至らず

で、今回試してみたのが石澤研究所のISLABOシャンプーとトリートメント
とあるブログを参考にしました。
いいシャンプー悪いシャンプーを成分だけで判断しているサイトは結構あるのだけれど、その方は成分を解説しているだけではなく、実際に2日間髪を洗わない状態で試して、使用感や使用前使用後の頭皮の写真まで掲載しているというもの。
まぁ個体差はあるだろうけれど、厳しい評価をしていて信憑性は高いように思える。
安いシャンプーは使用感やしっとり落ち着かせることに機能を偏らせていて、実は地肌の汚れが落ちてないこととか(だから翌日ぺったりしたりかゆくなったりするんだ)、そこそこ高いシャンプーでも問題のある成分を多数使用しているとか、安全度でいえば固形石鹸だけれど汚れを落とすだけが目的じゃないのでどうなんだろう、とか。
そりゃ私の頼りない髪では耐えられないわさーと思ったり。


洗ってみた。

機能はパッケージにこれでもかと書いてあります。
もうちょっとおしゃれにしてくれてもいいような気がするんだけど…(笑)

・石けんシャンプーである
・でもごわつかない、パサつかない

香りはシンプルなせっけんの香りで、パールホワイトのとろっとした液です。泡立ちは若干控えめなので、予洗いをしっかりして地肌を中心に洗います。
泡切れが良いのと、確かに石けんシャンプーにしてはゴワツキが少ないのが気に入った。

トリートメントはとりあえずそろいで買ってみた。白いクリーム状の中身で、頭皮には湿布せず、髪に成分を3分間馴染ませると良いとある。
すすぐとさらさらとした手触りになって、シリコンでぬるぬるもつるつるもさせていない自然さが良いです。

乾かしてみた。

・髪はさらさらと軽くなる
・地肌から髪がふんわりと立ち上がる
・毛先のまとまりはあまり良くない
・カラーの落ち方はまだ何ともいえない

カラーで毛先の痛んだ私の髪だとこのままではまとまりがなくうねってしまうので、流さないトリートメントとスタイリング剤は必須だなと思いました。
でも、頭皮が今までのシャンプーの中で一番自然にスッキリ洗えているなと思った。今までは、洗えているけれどなんとなく乾燥した感じがしたり、成分でコーティングされてしまっているような感覚があったので。
次の日の夕方になっても髪の根元がサラサラでいられたのは良かったです。
ただ毛先の方がコントロールが出来なく、コシがない感じなので、このまま使い続けて行くのか、違うものを探すのかは1本使って行く中で考えたいと思います。


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